基本過失割合を修正するよう主張し、約600万円の損害賠償金額を獲得できた事例

過失割合

後遺障害等級:
14級
被害者の状況:
頚椎捻挫
争点:
賠償金額
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 未提示 約600万円 適正な賠償額を獲得

交通事故事件の概要

賠償金額、過失割合が問題となった案件です。

異時共同不法行為の案件です。

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埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

本件は、1事故の通院中に2事故目が発生、2事故目の通院中に3事故が発生した案件です。

ご依頼者様は3事故目が発生した段階で相談に来られました。

既に1事故目は、免責証書が送られている段階でしたので、1事故目の相手方保険会社に対し、異時共同不法行為であるし、後遺障害等級申請を行うので、示談は待ってほしい旨お伝えいたしました。

後遺障害等級申請の結果、14級が認められ、自賠責から75万円×3=225万円を回収しました。

また、過失割合についても、ドライブレコーダーを踏まえ、基本過失割合を修正するよう主張した結果、ご依頼者様に有利な修正で示談できました。

最終的には、損害賠償金額が約600万円となり、適切な解決ができました。

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後遺障害等級:
併合8級
被害者の状況:
腎臓摘出
脾臓摘出
争点:
労働能力喪失率
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金 約1800万円 約3400万円 約1600万円増額
後遺障害等級 未定 併合8級 認定をサポート
過失割合 5対5 3対7 こちらの割合を有利に

交通事故事件の概要

知人が運転する自動車が縁石に乗り上げ転倒した拍子に、依頼者様が自動車から落下してしまったという事案です。

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埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

1 労働能力喪失率
保険会社は、労働能力喪失率35%で提示してきました。その理由は、脾臓喪失による労働能力喪失は認められないからというものでした。
確かに、脾臓喪失についての後遺障害等級は、8級から13級へと変更されました。また、脾臓は、医学上の機能な不明な臓器とも言われています。
そのため、脾臓喪失についての労働能力喪失率は、従前より争点とされてきました。
しかし、担当弁護士は、脾臓喪失に伴う労働能力喪失率が争われた裁判例や交通事故に関する専門書の記載を根拠に、8級の労働能力喪失率(45%)が妥当であると主張しました。
交渉の結果、「3 結論」記載のとおりの賠償金額を獲得できました。

2 過失割合
保険会社は、依頼者様の乗車状況を踏まえ、過失割合5:5が妥当であると主張しました。
これに対して、担当弁護士は、本件事故態様と類似の裁判例や刑事記録を根拠に過失割合3:7が妥当であると主張しました。
その結果、過失割合3:7で示談することができました。

3 結論
保険会社からの初回提案は、約1800万円程度でした。
しかし、担当弁護士が、上記争点に対して主張・立証することにより、約3400万円で示談することができました。

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被害者の状況:
頚椎捻挫
争点:
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金 70(CL)対30 10対90 こちらの割合を有利に

交通事故事件の概要

ご依頼者さまは、3車線道路の第2車線を走行中、交差点を超えたところで、第3車線を走行していた車両に、後方から衝突されました。しかしながら、相手方からは、車線変更をしたのは、ご依頼者様であって、加害者はご依頼者様であると主張されたため、弊所にご相談いただきました。

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埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

担当弁護士は、ご依頼者様の車両に搭載されたドライブレコーダーを確認したところ、交差点を超えた部分で車線が少しずれる道路であったこと、相手方が衝突してきたことを確認したうえで、相手方保険会社と交渉を行いました。
しかしながら、相手方車両に搭載されたドライブレコーダー上、ご依頼者様が車線変更してきたように見えると主張され、ご依頼者様が加害者(7割の過失がある)との主張は維持されました。5分5分での解決や、自損自弁との解決も提案されましたが、話にならなかったため、提訴しました。
裁判所では、相手方も弁護士を選任し、激しく争ってきましたが、最終的には、裁判所から1(ご依頼者様)対9の和解案が示され、こちらの主張がほとんど認められる形で和解に至りました。
担当弁護士が、交差点を超えた際の動静などを、詳細に分析し、主張したことで、裁判所にこちらの主張を受け入れてもらうことができた事案でした。
ご依頼者様も、当初加害者扱いされていたところを覆すことができたので、大変喜んでいただけた事案です。

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後遺障害等級:
12級13号
被害者の状況:
左手関節捻挫(TFCC損傷)
頸椎捻挫
腰椎捻挫及び打撲等
争点:
過失割合
賠償金額
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約275万円 約1000万円 約725万円の増額
過失割合 2対8 1対9 過失割合をより有利に修正

交通事故事件の概要

ご依頼者様が片側一車線の広い優先道路を走行していたところ、これと十字に交差する狭い道路を走っていた加害車両が一時停止の標識を見落として交差点に進入し、ご依頼者様の車両と衝突、ご依頼者様の車両が横転する事故でした。
本件事故により、ご依頼者様は頸椎捻挫、腰椎捻挫及び各所打撲と共に左手関節捻挫を受傷し、これは後日TFCC損傷(手首の関節小指側の組織の損傷)として、左手首の関節を動かしたときに痛みが出る後遺症が残ってしまいました。この左手首のけがについて、12級13号の後遺障害等級が認定されました。

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埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

本件では、相手方保険会社が自社に有利な過失割合、賠償額を提示しており、ご依頼者様単独では交渉が難航する可能性が高いということでご依頼いただきました。最終的に、交通事故紛争処理センターにおいて示談あっせんがなされ、過失割合、賠償額共にご依頼者様が十分に納得できる結果となりました。

まず、過失割合について、優先道路との交差点での車同士の衝突事故における基本的な過失割合は、1:9となります。ところが、本件では交差点上の中央線が消失していたとして、相手方保険会社はご依頼者様が進行していた道路が優先道路ではないと主張し、過失割合が2:8となると主張しました。そのため、担当弁護士による現地調査、刑事記録の精査等を重ねた上、当方の主張が正当であることの裏付けとなる各種証拠を紛争処理センターにて提出いたしました。その結果、見事過失割合が1:9であることされました。

次に、賠償額について、本件では、弁護士が入った後も、相手方保険会社は、自賠責保険基準と同等の最低限の賠償の提案しかしてきませんでした。賠償額についても、紛争処理センターにてほぼ当方提案通りの金額での和解となりました。

本件では、相手方保険会社の担当者が強硬に賠償額等の増額を拒み続けるという、不適切といわざるを得ない対応を続けていたため、交渉が難航しました。このような交通事故の示談交渉において、このような被害者を圧迫するがごとき対応を取られると、被害者としては交渉を諦めて妥協せざるをえないと感じてしまう場合があります。

本件は、被害者の方が相手方保険会社の担当者の交渉態度に不安を感じた場合は、弁護士が介入することで被害者救済につながることを示す事例といえるでしょう。

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後遺障害等級:
併合9級
被害者の状況:
左肩鎖関節脱臼
左鎖骨変形障害
争点:
賠償額
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約717万円 約1,000万円 約283万円の増額
過失割合 20:80 15:85 過失割合を有利に修正

交通事故事件の概要

ご依頼者様(会社員、事故当時39歳)は、自動二輪車での通勤途中、車線と車線の間を進行したところ、左前方を走る相手方車両が車線変更を開始したため衝突し、左肩鎖関節脱臼、左鎖骨変形障害等の傷害を負いました。
ご依頼者様は約3週間の入院を経て通院治療を開始したものの、労災保険へ切り替えるべきか否か、休業損害(休業補償)はどの程度利用できるのか、後遺障害が残った場合にどうすればよいか等の疑問やご不安を持たれるようになりました。
そこで、専門家に依頼する必要を感じられ、弊所にご相談されました。

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埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

担当弁護士が、過失割合でご依頼者様が無過失になるとは限らないと判断し、労災保険への切り替えをお勧めして、職場での手続をサポートいたしました。
その後、症状固定を迎えて、労災保険における傷害認定の申請のサポート及び自賠責保険における後遺障害等級申請を行いました。
労災保険の傷害認定では、約277万円の障害一時金を受給する結果となり、自賠責保険の後遺障害等級は併合9級の認定を受けて保険金として616万円を得ることができました。
本件では、事故における過失割合や慰謝料の金額が争いとなりました。当初から弁護士による賠償額の交渉が行われたものの、金額に開きがありました。
弁護士によるさらなる交渉を経て、上記の障害一時金や自賠責保険金を含めた合計約1200万円の既払い金の他に、ご依頼者様にご納得いただける金額で示談を結ぶことができました。

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後遺障害等級:
14級9号
被害者の状況:
左尺骨遠位端骨折
左橈骨遠位端骨折
争点:
治療期間
後遺障害等級
過失割合
賠償金額
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約140万円 約260万円 約120万円の増額
後遺障害等級 申請前 14級9号 申請をサポート
過失割合 提示前 15:85 有利になるよう交渉

交通事故事件の概要

ご依頼者様は、原動機付自転車で優先道路を走行中、相手方車両が脇道から飛び出し、相手方車両と衝突し、左尺骨遠位端骨折、左橈骨遠位端骨折の傷害を負いました。
ご依頼者様は、交通事故から半年程度経過した時点でご相談にいらっしゃいました。
ご依頼者様のご相談内容としては、

  • ①事故から半年程度経過しているため、そろそろ治療費の一括対応が終了してしまうのか
  • ②後遺障害等級が認定される可能性はあるのか
  • ③過失割合はどの程度になるのか
  • ④最終的な支払金額はどの程度になるのか
というものでした。

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埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

①について
ご依頼者様から自覚症状を伺ったところ、未だに左手首の痺れや痛みが残存しており、家事や育児に支障をきたしていることが判明しました。
担当弁護士は、ご依頼者様の自覚症状及び医学的根拠に基づいた治療継続の必要性を保険会社に伝え、交渉を重ねた結果、事故から約8か月を経過した時点まで治療費の一括対応期間を延ばし、満足のいく治療を受けることができました。

②について
症状固定時点におけるご依頼者様の自覚症状を事細かに聞き取り、担当弁護士が「日常生活状況報告書」を作成し、当該報告書とともに後遺障害申請を行いました。
その結果、ご依頼者様の症状は、「局部に神経症状を残すもの」として、14級9号の後遺障害等級が認定されました。

③について
過失割合の参考資料とされる「別冊判例タイムズ」を前提にすると、過失割合は30:70程度になる可能性がありました。
しかし、担当弁護士は、過去の裁判例等を調査し、本件交通事故と「別冊判例タイムズ」記載の事故態様とは異なるものであると主張し、保険会社と交渉を重ねました。 最終的な過失割合は、15:85に変更されました。

④について
保険会社からの初回提示金額は、既払金(治療費や自賠責保険から支払われた後遺障害慰謝料等)を除き、約140万円でした。
担当弁護士は、保険会社からの初回提示金額の各項目を確認し、休業損害(主婦としての損害)、逸出利益、慰謝料について、交渉を重ねました。
その結果、各項目ともに数十万円以上増額し、最終的支払金額は、140万円から260万円となり、初回提示金額よりも約120万円もの増額になりました。 ご依頼者様もご納得いく賠償金額を獲得することができ、保険会社と示談を結ぶことができました。

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後遺障害等級:
なし
被害者の状況:
大腿骨骨折
争点:
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
過失割合 8:2 9:1 過失割合を1割有利に修正
賠償金額 約50万円 約130万円 約80万円の増額

交通事故事件の概要

被害者(児童)が塾の帰り、塾の目前を通る道路を横断しようとしたところ、当該道路を直進してきた相手方車両に衝突されたという事故態様でした。
本件事故当時、塾の出入口付近に別の車が停車しており、相手方から被害者を視認することが難しいと思われる状況でした。
相手方は、事故直後から、本件は被害者の飛び出しにより生じた事故だとして、過失割合は当方:相手方=2:8が相当であると主張しました。
依頼者である被害者の母親は、相手方主張に納得がいかず、専門家の意見を聞きたいと考えていたところ、弊所がご相談を受け、ご依頼を頂戴しました。

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埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

担当弁護士は、依頼者が持参した刑事事件記録を検討したところ、そもそも被害者が道路に飛び出したといえるのか、仮に飛び出していたとしても、相手方には安全確認義務があるため本件事故への責任(過失)が重いであろうと考えました。
さらに類似する事故態様の裁判例を洗い出し、比較検討したところ、当方に有利な裁判例が出てきました。
相手方にこの裁判例を提示して交渉をしたところ、過失割合が修正され、当方:相手方=1:9となり、最終的に、賠償額が約80万円増額する内容で示談成立に至りました。

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被害者の状況:
死亡
争点:
過失割合
賠償金額
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 3000万円 約4300万円 約1300万円の増額
過失割合 6割以上 4割程度 適切な過失割合の認定

交通事故事件の概要

被害者(事故当時21歳、男性)は、片側2車線の道路の左車線をバイクで走行していたところ、右車線から進路変更をした小型トラックの後部に衝突したという事故態様でした。
被害者は、衝突時に転倒し、頭部を強く打つ等していたため、病院に運ばれた後間もなく亡くなられました。
相手方は、本件事故は主に被害者の過失による事故であるから、被害者の過失割合が6割以上であると主張しました。しかし、被害者のご両親はこの言い分に納得がいかず、ご相談を受け、ご依頼を頂戴しました。

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埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

担当弁護士は、過失割合が最大の争点であると判断し、過去の類似事例を調査する等して当方の主張を精緻化し、相手方に被害者の過失割合は多くとも4割であると主張しました。
また、この交渉と並行して自賠責保険に被害者請求を行い、被害者の死亡保険金として、自賠責保険から3000万円の支払いを獲得しました。
担当弁護士は、相手方との交渉による解決は困難と判断し、訴訟を提起しました。
訴訟では、改めて類似事例から分析すると被害者の過失が小さいといえる点や、相手方の主張に根拠がない点等を主張し、裁判官から被害者の過失割合は4割程度であるとの心証を引き出しました。
その結果、自賠責保険による既払いの保険金3000万円を除く、約1300万円を相手方が支払う内容で和解が成立しました。

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争点:
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
過失割合 9:1 9:0 依頼者側の過失を無効に

交通事故事件の概要

依頼者(30代女性)が普通乗用自動車を運転し、交差点を直進して通過しようとしたところ、交差道路を直進してきた相手方車両と衝突したという事故態様でした。相手方側の車線には、一時停止規制がありました。
相手方は、本件事故の過失割合について、依頼者:相手方=1:9と主張していました。依頼者は自分に物損の負担が生じることに納得がいかず、専門家の助力の必要性を感じられ、ご依頼されました。

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埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

依頼者は、相手方の物損を賠償した場合に、自分の自動車任意保険の等級が下がり、保険料が増額することを懸念していました。担当弁護士は、極力、依頼者の自動車任意保険の等級に影響が及ばないよう交渉することに目標を設定しました。
担当弁護士が依頼者から詳しい事故状況を聴取したところ、相手方車両が一時停止したのを見てから、交差点内を通行しようとしたとのことで、相手方の前方不注視の程度が著しかったのではないかと考えました。
そこで、衝突態様、衝突箇所、現場の見通し及び事故時の交通状況等、本件事故の態様を整理し、相手方に対し、相手方がきちんと前方確認を行ってから発進していれば本件事故は発生しなかったと主張しました。
こうした主張の結果、過失割合を依頼者:相手方=0:9とする内容で示談が成立しました。依頼者が獲得する賠償額に影響はなかったものの、当方の言い分が通ったことで依頼者への不利益がなくなり、ご満足いただけた事例です。

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争点:
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 12万円 16万8000円 4万8000円の増額
過失割合 5:5 3:7 過失割合を修正

交通事故事件の概要

依頼者(男性、20代後半)が、コンビニエンスストア駐車場内の通路から県道へ進入しようとした際、県道を直進する車両をかわすために一旦後退したところ、同駐車場内に停車していた相手方車両が突然後退発進して、互いの車両後部が接触するという事故態様でした。
相手方は、本件の過失割合は5:5であると主張したため、依頼者は納得がいかず、専門家の助力の必要性を感じられ、弊所にご依頼くださいました。

弁護士法人ALG&Associates

埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

担当弁護士は、コンビニエンスストア内の防犯カメラの映像から本件事故態様を詳しく確認し、東京地裁民事交通訴訟研究会編「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準全訂5版」(別冊判例タイムズ№38)に照らして、どれだけ譲っても本件の過失割合は、依頼者:相手方=3:7であると主張しました。
しかし、相手方が5:5の主張に固執したため、訴訟(裁判)を提起しました。
第一審を担当した簡易裁判所の担当裁判官は「私にはお互い動いているように見えたから、お互い様だと思う」という不確かな根拠に基づき、過失割合5:5の判決を出しました。そこで、地方裁判所へ控訴して、本件事故の態様から過失割合の分析を主張した結果、過失割合を依頼者:相手方=3:7とする内容の判決をいただきました。

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