女性の外貌醜状の逸失利益が争われ、弁護士が交渉した結果約900万円増額した事例

女性の外貌醜状の逸失利益が争われ、
弁護士が交渉した結果約900万円増額した事例

後遺障害等級:
9級
被害者の状況:
外貌醜状
争点:
賠償金額
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金 約100万円 約1000万円 約900万円増額

交通事故事件の概要

女性の外貌醜状が問題となった案件です。相手方保険会社が逸失利益を出さないということで、対応することになりました。

弁護士法人ALG埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

外貌醜状については、一律に労働能力喪失率が算定されるわけではないですので、ご依頼者の性別、職業、職業に与える影響等を参考文献を引用した上で詳細に書面で主張しました。

また、労働能力喪失期間についても、経年的に改善されるとの症例はほとんど考えられないことから、期間限定はすべきでないと主張致しました。

その結果、相手方保険会社も逸失利益があることを前提に、1000万以上で和解することができました。

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