依頼から2ヶ月程度で約3倍の金額で示談成立した事例

12級13号

後遺障害等級:
12級13号
争点:
賠償金額
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約300万円 900万円 約600万円の増額

交通事故事件の概要

自転車に乗車し、横断歩道を横断していたところ、四輪車と衝突したという事案です。
この段階で、相手方保険会社から賠償の提案を受けたため、それが妥当なのかどうかを確かめるため、当事務所にご依頼いただきました。
この事故により、ご依頼者様は膝を骨折し、治療を受けたものの、疼痛症状が残ってしまいました。そして、この疼痛症状について、自賠責保険から12級13号に該当するとの認定を受けました。

弁護士法人ALG&Associates

埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

埼玉法律事務所の担当弁護士は、一見して慰謝料や逸失利益が低額にされた提案であると判断し、増額の見込みが高いことをご説明し、依頼を受けました。
その後、資料を取り寄せ、2か月ほど交渉した結果、最終的には900万円を支払うという形で示談に至りました。
依頼されてから2か月程度で、約3倍の金額となったことから、ご依頼者様には大変ご満足いただけた事案でした。

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後遺障害等級:
12級13号
被害者の状況:
左手関節捻挫(TFCC損傷)
頸椎捻挫
腰椎捻挫及び打撲等
争点:
過失割合
賠償金額
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約275万円 約1000万円 約725万円の増額
過失割合 2対8 1対9 過失割合をより有利に修正

交通事故事件の概要

ご依頼者様が片側一車線の広い優先道路を走行していたところ、これと十字に交差する狭い道路を走っていた加害車両が一時停止の標識を見落として交差点に進入し、ご依頼者様の車両と衝突、ご依頼者様の車両が横転する事故でした。
本件事故により、ご依頼者様は頸椎捻挫、腰椎捻挫及び各所打撲と共に左手関節捻挫を受傷し、これは後日TFCC損傷(手首の関節小指側の組織の損傷)として、左手首の関節を動かしたときに痛みが出る後遺症が残ってしまいました。この左手首のけがについて、12級13号の後遺障害等級が認定されました。

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埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

本件では、相手方保険会社が自社に有利な過失割合、賠償額を提示しており、ご依頼者様単独では交渉が難航する可能性が高いということでご依頼いただきました。最終的に、交通事故紛争処理センターにおいて示談あっせんがなされ、過失割合、賠償額共にご依頼者様が十分に納得できる結果となりました。

まず、過失割合について、優先道路との交差点での車同士の衝突事故における基本的な過失割合は、1:9となります。ところが、本件では交差点上の中央線が消失していたとして、相手方保険会社はご依頼者様が進行していた道路が優先道路ではないと主張し、過失割合が2:8となると主張しました。そのため、担当弁護士による現地調査、刑事記録の精査等を重ねた上、当方の主張が正当であることの裏付けとなる各種証拠を紛争処理センターにて提出いたしました。その結果、見事過失割合が1:9であることされました。

次に、賠償額について、本件では、弁護士が入った後も、相手方保険会社は、自賠責保険基準と同等の最低限の賠償の提案しかしてきませんでした。賠償額についても、紛争処理センターにてほぼ当方提案通りの金額での和解となりました。

本件では、相手方保険会社の担当者が強硬に賠償額等の増額を拒み続けるという、不適切といわざるを得ない対応を続けていたため、交渉が難航しました。このような交通事故の示談交渉において、このような被害者を圧迫するがごとき対応を取られると、被害者としては交渉を諦めて妥協せざるをえないと感じてしまう場合があります。

本件は、被害者の方が相手方保険会社の担当者の交渉態度に不安を感じた場合は、弁護士が介入することで被害者救済につながることを示す事例といえるでしょう。

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