後遺障害併合13級の認定を受け、当初提示額から約100万円増額して示談成立した事例

交通事故

後遺障害併合13級の認定を受け、当初提示額から約100万円増額して示談成立した事例

後遺障害等級:
併合13級
被害者の状況:
右大腿骨頸部基部骨折
右大腿骨骨幹部骨折
右第5中手骨骨折
左肋骨骨折等
争点:
後遺障害等級
賠償金額
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金 約2700万円(自賠責保険金を含む) 約2800万円(自賠責保険金を含む) 約100万円の増額
後遺障害等級 認定前 併合13級 認定をサポート

交通事故事件の概要

本件事故は、ご依頼者様が車両を道路端に停止させ配送業務を行っていたところ、居眠りによりセンターラインをオーバーした相手方車両が、ご依頼者様の車両の右前方に衝突した事案です。

本件事故により、ご依頼者様は約3か月間入院を強いられることとなり、本件事故から約半年経過後に、今後の治療に関するアドバイスや最終賠償額に関する交渉の代理を求めて、当法人にご依頼をされました。

弁護士法人ALG&Associates

埼玉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

担当弁護士がご依頼者様から伺った本件事故の状況、車両損害額からすると、ご依頼者様に後遺障害が残る可能性が高いと判断しました。
そのため、通院の頻度や診察の際の対応などのアドバイスをし、治療終了後(症状固定後)に後遺障害等級申請を行いました。

その結果、ご依頼者様は、併合13級(右第5中手骨骨折につき13級6号、右股関節周囲の鈍痛につき14級9号、左膝周囲のしびれにつき14級9号)の認定を受けることができました。

認定結果を下に、相手方保険会社に対し損害賠償請求を行ったところ、相手方保険会社からは、当初約2700万円(自賠責保険金を含む)の提示がありました。交渉での解決にあたり、相手方保険会社からの提示額は、決して低い金額とはいえなかったものの、ご依頼者様にご納得いただける内容ではなかったため、担当弁護士が相手方保険会社と粘り強く交渉をしました。

最終的に、約2800万円(自賠責保険金含む)での示談が成立し、当初の相手方保険会社からの提示額より、約100万円も増額させることができました。

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