弁護士 沖田 翼のプロフィール

弁護士 沖田 翼のプロフィール

弁護士 沖田 翼

ご説明する際には、時間の許す限り、図等を用いながら分かるようにご説明いたします。

弁護士 沖田 翼Tsubasa Okita

埼玉弁護士会所属

弁護士 沖田 翼からのメッセージ

明日につながる解決をご提案いたします。

お客様が相談にいらっしゃる際、お客様自身が、お客様自身の本質的なご要望に気づいておられないことがよくあります。

私がお客様のご相談に対応する際には、お客様からご事情をよく伺い、質問をさせていただくことで、お客様の自身の本質的なご要望も含めて確認させていただきます。

法的な解決手段についてご提案ができることは当然の前提として、その解決手段の先に、お客様のご要望の実現があるのか否かを、ご説明することが弁護士としての役目であると考えております。

ご自身の問題として考えることができるようご説明いたします。

お客様とほとんど相談することなく、弁護士がほぼ単独で事件を進めるというのも、一つのスタイルかと思われます。

しかし、私は、お客様の問題についての主役は他ならぬお客様でいらっしゃると考えております。

お客様自身がご自身の事件について考える材料がない状態で、弁護士が単独で事件を進めるというのは、望ましいこととはいえないのではないでしょうか。

ご自身の問題としてご検討いただくためには、①ご自身の法的な問題を正確に把握していただくこと、そして、②法的な問題の解決手段としてどのようなものがあり、③それぞれの解決手段のよい点わるい点は何かを把握いただくことが必要です。

私がご依頼を受けた際には、この①~③について、ご説明するよう心掛けております。

問題を整理し、ご説明の上、お客様が自信をもってご決断いただけるよう、そしてそのご決断が、お客様の意に沿った形で実現する可能性を高められるよう善処して参ります。

人となり

学生時代の部活

演劇・人形劇

趣味・特技

芸術鑑賞

人生の目標

叙勲

座右の銘

明日に繋がる終わらせ方を
弁護士 沖田 翼

経歴

  • 同志社大学 法学部 政治学科
  • 同志社大学 法科大学院

問題意識を共有し、具体的なご提案をする瞬間にやりがいを感じます。

お客様に選んでいただき、「頼んでよかった」とおっしゃっていただいた際や、お客様のご要望を上回る成果を挙げた場合等には、やはりやりがいを感じます。

中でも、私がとりわけやりがいを感じるのは、お客様と問題意識を共有した上で、具体的なご提案をする瞬間です。

お客様の抱えている紛争性のある問題について、法的な解決手段をご提案し、解決を志向できるのは弁護士だけです。

お客様にとっては、弁護士に依頼をする一番意味のある瞬間の1つでしょうし、弁護士側からしても代表的な職務遂行の場面でもあります。

この瞬間は僭越ながら当事者意識をもってお客様の問題について貢献できていると感じます。

ご理解いただけるまでご説明いたします。

裁判所や、相手方弁護士との交渉の場面では、法的な用語をそのまま用いることは、こちら側の意図を正確に伝えるためには重要です。

しかし、私は、お客様に対して、何の説明もなく法的な用語をそのまま用いるのは適切ではないと考えています。

私がお客様にご説明する際には、時間の許す限り、図等を用いながら分かるようにご説明いたします。

安心してご来所ください。

刑事・相続・交通事故・男女間の問題(離婚・不貞)等幅広く、質・量ともに取り扱い実績がございます。

特に子の引き渡しについては、当法人内に限らず、対外的にみても、夫・妻側、調停・審判・抗告審・強制執行・人身保護請求含めてトータルで豊富な経験と実績があるという自負がございます。大切なお子様についての問題でお悩みでしたら、選択肢の一つとしてご検討いただければと考えております。

弁護士 沖田 翼