弁護士 水戸 貴之のプロフィール

弁護士 水戸 貴之のプロフィール

弁護士 水戸 貴之

地域に根差した弁護士を目指し、日々活動しております。

弁護士 水戸 貴之Takayuki Mito

埼玉弁護士会所属

弁護士 水戸 貴之からのメッセージ

事件解決後も見据え、ダメなものはダメと言えるように

依頼者は、事件の解決のために弁護士に依頼し、弁護士と依頼者との関係は事件の解決によって終了しますが、その後も依頼者の生活は続きます。

当たり前と言えば当たり前のことですが、依頼者のその後の生活のことを考えず、目の前の事件の解決だけを考えると、長期的には依頼者にとって不利な結論になることもあるため、依頼されている事件だけでなく、その後の依頼者の生活も見据えた活動を心がけています。

また、依頼者は家族にすら相談できず、弁護士だけが依頼者の味方というのも日常茶飯事ですし、どのようなときも依頼者に寄り添い、依頼者のためにベストを尽くすのが弁護士です。ですが、依頼者のためにベストを尽くすのと、依頼者の言いなりになるというのはまったく別です。

依頼者の希望が、法的に誤っていたり、法的に誤ってはいないものの倫理上正しくないと思われる場合には「ダメなものはダメ」と言うのも弁護士の仕事です。「ダメなものはダメ」と言ったときに、「先生が言うんだったら」と依頼者に納得していただけるような活動を心がけています。

地域に根差した弁護士を目指して

2008年に茨城県で弁護士として登録して以降、6年間は小規模法律事務所に勤務し、2014年に埼玉県に転居してから3年間は都内の大規模法律事務所で勤務してきました。

小規模事務所には小規模事務所の、大規模事務所には大規模事務所のそれぞれ異なったやりがいがあり、優劣をつけることはできませんが、今後の弁護士としてのキャリアを考えたとき、地域に根差した弁護士として活動をしたいという気持ちが大きかったことに気づきました。その後、2018年に縁あってALGの埼玉支部に移籍し、地域に根差した弁護士を目指し、日々活動しております。

人となり

学生時代の部活

サッカー部、帰宅部

趣味・特技

読書(主に海外ミステリー)、旅行

人生の目標

穏やかな老後

座右の銘

人事を尽くして天命を待つ
弁護士 水戸 貴之

経歴

  • 早稲田大学商学部
  • 千葉大学法科大学院

弁護士の価値観で決めつけないよう心がけています

弁護士として経験を積むにつれ、打合せの際、つい依頼者の話のさわりや手元の資料から事件の見通しを立てたくなってしまいます。ですが、弁護士にとってベストと思われる目標と依頼者の考える目標が異なることはよくあり、例えば、弁護士としては金銭的なメリットを重視しがちですが、依頼者にとっては金銭面はそれほど重要ではなく、それ以外の部分を聞いて欲しい、見て欲しいということは珍しくありません。そのため、依頼者の話を聞く際はできる限り周辺事情も聞き取り、弁護士の価値観で決めつけることのないよう心がけています。

月並みですが依頼者の感謝のことば。それと報酬

事件が解決したときに感謝のことばをいただく時ももちろんですが、初めての相談が終わった時に「先生に相談して、本当に気持ちが楽になりました」と言われると、「いや、まだなにも解決してないから」と言いつつも、やはり嬉しいです。

それと、事件が解決し、依頼者から報酬をいただいたときには、自分の仕事が正当に評価されたとの達成感を感じます。

依頼者のトラブルを解決するという仕事の性質上、ストレスを感じることも少なくありませんが、事件を解決し、依頼者から感謝のことばをかけられ、報酬をいただいたときの嬉しさは何物にも代えがたく、弁護士でよかったと感じます。

少しでも気になることがあれば、まずはご相談ください。

依頼者の相談を聞いてみると、弁護士に相談すべきかどうかでずっと悩んでいた、という話をよく聞きます。

自分が抱えているトラブルを他人に話すのは勇気がいることですし、弁護士への相談に抵抗感のある方も少なくありません。

ですが、時間が経つことによってトラブルが悪化することは多く、相談を受ける弁護士としても「もっと早く相談に来てくれれば…」と感じることは毎月のようにあります。

ご相談いただき、たいしたことないとわかればご安心いただけるでしょうし、問題があったとしても、早めの対応によりリスクを最小限に抑えることができるため、少しでも気になることがあれば、まずはご相談ください。