受任から約1か月後に、依頼者の希望通りの早期離婚が成立した事例

別居

依頼者の属性
30代
女性
公務員
子供無し
相手の属性
30代
男性
会社員
子供無し
受任内容
離婚

事案の概要

依頼者と相手方は1年程度の交際を経て結婚したものの、性格の不一致を原因として、数週間で別居。依頼者は早期の離婚を希望して弊所に相談に来られました。

弁護方針・弁護士対応

早期離婚を希望する依頼者の相談からは、以下の懸念点がありました。

相手方の離婚の意思が不明であること。
相手方が離婚届不受理申出をしており、容易に依頼者側で離婚届を出せない状況にあること。
残置された動産があること。

そこで、弊所担当弁護士は、調停離婚で離婚を成立させることを企図し、離婚調停を申立てたうえで、同時に離婚に向けて交渉をすることとしました。

弁護士法人ALG&Associates

埼玉法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果

事件を受任してから約1ヵ月後、交渉の結果、残置された動産について、双方で負担のうえで解決することとし、離婚協議書を交わしたうえで、離婚の合意をすることができました。申立てた離婚調停は取下げをし、依頼者の希望した早期の離婚という結果を獲得することができました。

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依頼者の属性
50代
女性
公務員
子供有(成人済み)
相手の属性
60代
男性
定年後パート勤務
受任内容
訴訟ではなく協議離婚を目指した交渉
弁護士法人ALGに依頼した結果
Before&After 相手方:離婚の意思なし
離婚調停:不成立
相手方:離婚に同意
協議離婚:成立

事案の概要

本件は、依頼者が相手方との離婚を考えており、相手方と6年間別居していた事案です。ご依頼に先立って、依頼者は自分で離婚調停の申立てを行っていました。しかし、相手方が離婚を拒んだため、初回期日で調停は不成立となりました。
依頼者は、最終的には離婚訴訟を視野に入れながらも、相手方が離婚を拒む理由が分からなかったこと、訴訟であれば離婚まで長期間を要することから、まずは協議離婚を目指した交渉を弊所にご依頼くださいました。

弁護方針・弁護士対応

本件は、相手方が「できれば、依頼者と一緒に暮らしたい。」と主張して離婚を拒んでいたため、どのように相手方に離婚を納得してもらうかが焦点となりました。
そこで、弊所担当弁護士は、相手方と複数回にわたって電話で話し、どうして相手方が離婚を拒絶するのか、離婚後のことについてどのように考えているのかを聞き出しました。その結果、相手方は依頼者との良好な関係を継続したいと考えていること、離婚後には依頼者と疎遠になるのではないかと不安になっているということが判明しました。弊所担当弁護士は、依頼者に「現段階で離婚すれば、子どもたちの両親として今後も良好な関係を維持していきたい。しかし、仮に訴訟になれば良好な関係を維持することは難しい。」という依頼者の気持ちを手紙にしてもらい、相手方に送付しました。
約3ヶ月にわたる交渉の末、相手方も離婚することに納得し、協議離婚が成立しました。

弁護士法人ALG&Associates

埼玉法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果

交渉の結果として、
・従前は離婚を強く拒絶していた相手方に離婚を納得してもらうこと
追加の金銭の支払等をせずに離婚の合意をすること
ご依頼から5ヶ月以内という早期に協議離婚をすること
を実現しました。

依頼者は調停が初回期日で不成立に終わったことから、相手方との話し合いが困難であると強く感じられていました。しかし、弊所担当弁護士が介入することで、相手方の離婚に関する意思を把握することができ、依頼者の意向も効果的に伝えられました。その結果、離婚訴訟と比べて早期の時期に離婚が実現することができました。

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依頼者の属性
40代
男性
会社員
子供有
相手の属性
40代
女性
無職
受任内容
相手方との早期の離婚
弁護士法人ALGに依頼した結果
数年間別居状態で離婚交渉が進まない状態 弁護士介入後、早期に離婚成立

事案の概要

本件は、相手方が不貞を行い、長年別居が継続しているものの、当事者間では一向に離婚協議がまとまらない(相手方がまともに協議の場につかない)という事案でした。

弁護方針・弁護士対応

本件は、相手方が不貞の事実を認めているものの、以下のような争点・懸念点がありました。

  • ・相手方には慰謝料を支払う原資がないこと
  • ・当方には、依頼者名義の不動産や預貯金等の財産があったこと
  • ・長年別居状態を継続しているが、相手方が折を見て自宅に出入りしていたこと
  • ・弁護士が介入するまでに、当事者間での離婚協議は膠着(こうちゃく)状態にあったこと

当方の要望は、相手方から慰謝料を獲得することではなく、早期の離婚であった。

そこで、担当弁護士としては、早期の離婚を前提に、相手方には慰謝料を請求しないという離婚条件を提案しました。

また、当該提案に加えて、当方から相手方に対して、当面の生活費を支払うという提案もしました。

弁護士法人ALG&Associates

埼玉法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果

結果として、相手方に当面の生活費を支払うことを条件に、財産分与等は行わずに当初の予定よりも大幅に早期に離婚が成立しました。

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